代表挨拶
「寄り添い介護福祉タクシー」代表の柴田剣之介です。
私はこれまで10年間以上、介護の現場で多くの方々と接してまいりました。その中で感じたのは、移動の自由が制限されることで、心まで沈んでしまう方が少なくないということです、私も皆様も同じ思いをされているのだと痛感しました。
私事になりますが他界した私の母親も他界する半年前位から移動が困難になり、外出をさせてあげることが出来なく、私自身が何も出来なかったことを後悔しております。その後悔があり、先ずは介護業界に転職し介護経験・介護知識・介護技術をつまさせて頂きながら、介護福祉タクシー事業を目指しました。
「感謝を形に」
「思い出を形に」
「親孝行の一つに」
「もう一度あの場所へ行きたい、行かせてあげたい」
「自分でお買い物をしてみたい、させてあげたい」
「花や海や山や空、風を感じて欲しい」
「旅行や温泉に行きたい、一緒に行きたい」「旅行に連れていきたい」
「故郷にもう一度行きたい」
「公園に連れて行き花や子供達や犬や猫や鳥、自然を見て癒されたい」
※通院や退院もお手伝いさせてください。
※初めて親御様を介護される方、戸惑いや不安、何をどうしたらよいかなど、色々悩まれる方もおられると思います。遠慮なく聞いてください。出来る限りになりますが、応援させてください。
人生を楽しむ、お手伝いをさせてください。
そんな当たり前の願いを叶えるお手伝いがしたいと考え、この事業を立ち上げました。
国家資格を持つ介護のプロとして、安全な運転はもちろんのこと、お客様一人ひとりの不安や希望に寄り添い、笑顔あふれる、心の平穏を感じる外出時間を共に創り上げていきたいと考えております。先ずは何でも相談してください。
『お一人で移動が困難な方、不安な方、お悩みの方、困難な方のご家族の方、困難な方のご友人の方、困難な方が笑顔になって頂くよう、どうか私にお手伝いさせてください。私が出来ることを私の自己満足になりますが、出来る限りどこまで出来るか分かりませんが、全力でお客様が少しでも満足して笑顔になって頂ける様にお手伝いさせて頂きたいです』。何卒よろしく心よりお願い申し上げます。
寄り添い介護福祉タクシー
代表 柴田 剣之介